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Q&A

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日常生活のアドバイスと副作用対策Q&A

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Q. 日常生活で気を付けることはありますか?

A.ターゼナの副作用として、骨髄の機能が低下して、白血球などの血液細胞の数が減少することがあります。 血液細胞の状態は、自覚症状では把握できないため、血液検査をして確認する必要があります。担当医に指示された検査は必ず受けるようにしてください。
特に、白血球の中でも好中球の数が減少すると、病原菌への抵抗力が低下して感染症にかかりやすく なります。感染 症の予防では、細菌やウイルスなどの病原体をからだの中に入れないことが重要です。

  • 外出から帰ったときや、食事前、トイレの後は手をよく洗いましょう。また、こまめなうがいも心がけましょう。
  • 歯をみがくときは、やわらかく清潔な歯ブラシを使ってやさしくみがきましょう。
  • 爪は短く切りましょう。皮膚の乾燥も防ぎましょう。

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Q. 一緒に飲んではいけないお薬はありますか?

A. ターゼナと一緒に服用すると、ターゼナの副作用が強くなるお薬があります。ターゼナ以外のお薬(市販薬を含む)を服用している場合、必ず担当医や看護師、または薬剤師に伝えてください。

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Q. 医療費が高額になった場合、助成制度はありますか?

A. 1か月間(同じ月の1日~末日)に医療機関や薬局の窓口で支払った医療費が一定額(自己負担限度額)を超えた場合は、「高額療養費制度」によってその超えた金額が支給されます。

  • 保険適用される診療に対して支払った自己負担額が対象となります。(差額ベッド代などは保険適用外になります)
  • 高額療養費の自己負担限度額は、年齢や年収により異なります。高額療養費制度の詳細については、ご自身が加入されている公的医療保険や医療機関の相談窓口などでご相談、ご確認ください(ご自身がどの公的医療保険に加入しているかは、保険証に記載されています)。